サーフィン

フロントサイドとバックサイドで得意と苦手が違う理由

フロントサイドとバックサイドでは得意な部分と苦手な部分が違うと感じる。例えばバックサイドは案外早い波を抜けれたりするが、縦のアクションになりにくい。逆にフロントサイドは縦のアクションはやり易いが、早い波を抜けれなかったりする。
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あえてワイド気味な波を狙う

僕にとって理想的な波と言えば、肩の切れた三角波だった。先が繋がりそうなワイド波には手を出さず、肩の切れた波ばかり乗るようにしていた。ところが、バリのローカルは肩の切れた三角波には手を出さない。
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ドカ掘れ波を乗るために必要なこと

チューブを巻くようなドカ掘れの波に、僕はずっと手こずってきた。パーリングしてグルグルに巻かれたり、ビビって行くのを止めたりと、まともに乗れることが滅多にない。それでドカ掘れの波はなるべく避けるようにしてきた。
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パワーの無い波に乗る裏ワザ

先日、一時帰国した際に日本でサーフィンする機会があった。コロナのワクチンを打っていない僕は日本へ帰ることができなかったが、ようやくバリでも日本でもワクチン接種証明書やPCR検査が必要なくなり、4年ぶりの帰国となった。
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ピークがワイドな波を奥から乗る秘訣

ピークがワイドな波の場合、僕はずっとワイドな部分は避け、切れ目から乗るサーフィンをしてきた。切れ目から乗れば安全だけど、波はタルくなってショボいライディングしかできないケースが多い。一方、バリのローカルはワイドなピークの奥から乗る。
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サーフィンの楽しみ方

サーフィンの楽しみ方は人それぞれ。良い波に乗ることが何よりも楽しく感じる人。サーフィンのファッションにこだわる人。コンテストで良い成績を納めたい人。サーフィンを目的とした旅が好きな人。海に浮いてるだけでも幸せな人。
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早い波を走れるようになる簡単な動作

沖に向かって右から来るうねりは、ライトのブレイクが早くなる。レギュラーフッターの僕にはフロントサイドになるが、波が先へ先へと割れていくので捕まって走れないことがほとんどだ。そのせいで右から来るうねりのライトの波には手を出さなくなった。
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うねりの向きを読む波の攻略法

バリでサーフィンしていると、切れて乗り易い波が来ていたと思えば、手に負えない位の早いブレイクになってしまったりする。いつも同じような波ではなく変化があるので、人がバラけて乗るチャンスが巡ってくるメリットもある。しかし波を読めないと、変化に振り回されて自らチャンスを逃がすことになってしまう。
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早い波でリッピングを決めるコツ

早い波では横っ走りになることが多い。スピードに乗って走るのは気持ち良いが、何もアクションできないケースがほとんどだ。かと言ってボトムターンからリッピングを狙おうとすると、波に置いていかれ1発で終わってしまったりする。
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タルい波でアクションするための裏ワザ

タルい波ではアクションできないことが多い。ボトムからアクションを仕掛けようとしても、タルくてレールが喰ってしまいカットバックもままならない。特に三角波ではピークを最大としてだんだん波がしぼんでいくので、アクションのチャンスはファーストターンに限られたりする。
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捕まってばかりいた早い波を走れるようになった

普段はショアブレイクでサーフィンできないが、波のサイズと潮がマッチした時にサーフィン可能になるポイントがある。ここの特徴はブレイクが早いことだ。ローカルは上手く乗りこなすが、僕はほとんど走れず捕まってしまう。
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タルい波とダンパー気味の波

いつもはライトもレフトも波が良いポイントで、その日はライトがタルくレフトはダンパー気味の早いブレイクだった。レフトは捕まってライディングできそうもないので、迷わずライトを狙うことにした。波がタルくてレールが食ってしまうのでリッピングはできない。腫れ物に触るような小さいカットバックを数回できれば良い方だ。
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掘れる波でパーリングを防ぐには

バリの波は掘れることが多い。僕はこの掘れる波に手こずっていた。波に乗ったつもりが、水中でどっちが上だか下だかわからない状態でもがいている。そんなパーリングを数え切れないほど経験してきた。バリのローカルはパーリングしない。もし誰かがパーリングしたら、その日一番のネタになるだろう。それほど掘れる波でもパーリングしないのだ。
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波の前に出るテイクオフ

ハイパフォーマンスボードに乗り替えてからテイクオフの甘さを思い知り、本物のテイクオフを目指して試行錯誤を繰り返していた。そんな中で不思議な感覚を体験することになった。テイクオフで立つ直前に、自分が波の前に出ているような感覚だ。その時、これまで見たことがない景色が見えた。
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テイクオフのコツを発見

片手のサーフィンにもだいぶ慣れ、それが当たり前のようになってきた。人は厳しい環境に置かれると、それに対応できる能力を持ち合わせているのだろう。また、厳しい環境だからこそ初めて見えてくるものがある。
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名もなきブレイクにて

バリにはサーフポイントがたくさんあるが、波の良い場所はサーファーが集まる。サーフポイント以外でも波がブレイクしている場所はたくさんある。ピークが定まらず、ダンパーだったりタルかったりして波は良くない。だから誰もサーフィンしていない。
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片手でサーフィンに挑戦

右手は五十肩で使えないため、左手1本で沖に出た。ヨーヨーズはかなり奥から極上の波が割れてくる。まずは端っこの小さい波でようすを見る。
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五十肩のままウェストスンバワへ

結局、五十肩が治らないまま友だちがバリにやって来た。約束通りスンバワ島へ行くのは確定だが、スンバワまで行ってサーフィンできないのはつらい。