サーフィン

スピード重視のボードでリッピングできない理由

バリ島でサーフィンしていると日本人サーファーもよく見かける。日本人サーファーを見て最近思うのは、スピード重視のボードに乗る人が多いことだ。中高年サーファーのほとんどがスピード重視のボードに乗っている。ハイパフォーマンスボードに乗るのは、一部の若者くらいではないだろうか。
サーフィン

スプレーの飛ばし方を勘違いしていた

サーフィンの醍醐味といえばスプレーを伴ったリッピングだ。大きなスプレーを飛ばすリッピングは見る者を魅了する。そんなサーフィンに僕も憧れている。
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サーフィンのターンは足首で加速する

スピードが出るボードに乗っていた頃は、ターンで加速させようなんてあまり考えなかった。波に押されて勝手にスピードが出るので、加速させなくてもそれなりに乗れていたからだ。しかし、それではサーフィンは上達しない。
サーフィン

波に乗れるパドリングと乗れないパドリング

僕はサーフィンが上達する方法を研究して、いろんな事を試行錯誤している。それが1番の楽しみでもある。しかし次から次へとアイデアを試していると、過去にできていた事を忘れ、気付かないうちに元に戻ってしまうことがある。
サーフィン

簡単にレールが入る動作

僕はターンでレールを入れるときに、思い切り体を倒すイメージだった。できるだけ体を大きく動かせば、よりレールが入ると思っていた。しかし実際には、ほとんどレールが入っていない。
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ボトムターンでレールが入らない原因

今ならわかるが、以前の僕はボトムターンでレールが入っていなかった。自分ではレールが入ってターンしているつもりでも、実際はボードが立っておらずほとんどレールが入っていなかったのだ。
サーフィン

足首を使うとサーフィンが上達する

かれこれ30年近く前になるだろうか、カーバーというスケボーが流行った。僕も借りて乗ったことがあるが、フロントのトラックがグネグネ動いてプッシュしなくても前へ進んで行くところが画期的だった。
サーフィン

頭を固定するライディング

ターンする時に体を倒そうとするのをやめ、ボードを立ててレールを入れるようにしてから、サーフィンが大きく変わり始めた。ムダな動きがなくなり余計な力が入らないことで、効率の良いターンができている感じだ。
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レールの入れ方を勘違いしていた

サーフィンのターンは、バイクや自転車のコーナリングのように曲がりたい方向へ体を傾けることでレールが入りターンすると思っていた。フロントサイドのボトムターンならお腹側へ、バックサイドのボトムターンなら背中側へ傾けるイメージだ。
サーフィン

体を傾けないように乗ってみたら

サーフィンのライディングでは、重心の軸が重要だということがわかった。常に重心の軸がボードの中心にあればボードが走り調子良くライディングできる。僕の場合、ターンをしようと身構えることで重い頭や尻がボードの中心からズレていた。
サーフィン

サーフィンのライディングは重心の軸が重要

前回の記事で書いた通り、バリのローカルの貧乏ゆすりのような走らせ方をマネしてみたら、ライディングが調子良くなりリッピングも簡単に決まるようになった。そこにはいくつかの要因が考えられるが、その1つが重心の軸にあるようだ。
サーフィン

ローカルの走らせ方をマネしたら思わぬ効果があった

この前の記事で書いたバリのローカルの走らせ方をマネしてみた。ローカルの走らせ方とは、ボードを貧乏ゆすりのように細かく踏む方法だ。こんな方法で、波と上手くシンクロすると信じられないようなスピードを生み出す。
サーフィン

サーフィン上達の近道

サーフィンはやみくもに練習しても上手くならない。一生懸命練習したところで、やり方が間違えていたら余計下手になってしまう。自分がそうだったからよくわかる。しかし、正しいやり方がわかれば上達することは可能だ。
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バリのローカルは走らせ方が違う

波に乗ってボードを走らせる時、僕はアップスアンドダウンをするか、レールを使ってボトムターンとトップターンを繰り返す方法で走らせていた。ところがバリのローカルは、まるで違う走らせ方をする。
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なぜバリのローカルはダンパー波を走れるのか

海に着いて波チェックすると、ほぼダンパーばかりで良くない。入るのはやめやうかなと思って見ていると、ローカルは走ってアクションを決めている。 見た目より良いのかなと思って入ってみると、やはりダンパーである。
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テイクオフで立ってからの動作

テイクオフで足を着いてから、どういう態勢を取るか。それがサーフィンにおいて重要であることに気が付いた。立ってからの動作がライディングの良し悪しを左右する。それどころか、サーフィンが上手いか下手かの分岐点になっているかもしれない。
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テイクオフで立つ時に頭が下がらないようにする

バリのローカル達のテイクオフを見ていると、ある共通点があることに気付く。立つ動作の時に頭が下がらないことだ。ボードに手を着いて腕を伸ばした時点から、頭が下がることなく足を着きライディングに入る。
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ピークがワイドで捕まってしまう波はテイクオフで対応

岸から見た時は良い波なのに、実際に乗ってみると早くて捕まってしまうことがある。決してダンパーではなく形良くブレイクするけど、ピークがワイド気味で早く崩れる時にそれは起こる。