パドリング

サーフィン

テイクオフのパドリングで強く掻くには

僕が少ないパドリングでテイクオフできるようになった大きな要因は、強く掻くパドリングを身に付けたからである。早く掻くパドリングを高回転型エンジンに例えると、強く掻くパドリングはトルク重視のエンジンだ。止まっている状態から一気にスピードを出すことを目的とする。
サーフィン

少ないパドリングでテイクオフする方法

前回のブログで書いたように、以前の僕はテイクオフのときに一生懸命パドリングしていた。しかし研究を重ね、今では少ないパドリングでテイクオフできるようになった。調子が良ければ3~5回くらい水を掻いただけで波に乗れることもある。
サーフィン

テイクオフは一生懸命パドリングしない方が良い

以前の僕はテイクオフのときに一生懸命パドリングしていた。波に乗るにはとにかくパドリングでスピードを出さなくてはイケないと思い込んでいたのだ。しかしバリのローカルのサーフィンを研究するうちに、一生懸命パドリングするのは間違いだと気付くことになる。
サーフィン

自らテイクオフを失敗させるムダな動き

テイクオフの早いボードからハイパフォーマンスボードに乗り換えたときに、それまで乗れていた波に乗れなくなった。自分の未熟さを思い知り、ボードの性能に甘えていたことを反省した。それ以来、ハイパフォーマンスボードに乗り続け、テイクオフに関する様々なことを学んだ。
サーフィン

テイクオフのパドリングで胸を目一杯上げる理由

バリ島に移住した当初、自分のサーフィンとローカルのサーフィンがあまりにも違うことにショックを受けた。それまでやってきたことが間違いだらけだと気付き、ローカルのサーフィンを見習うことにした。その違いの1つに、ローカルはパドリングで胸を目一杯上げていることがあった。
サーフィン

波に乗れるパドリングと乗れないパドリング

僕はサーフィンが上達する方法を研究して、いろんな事を試行錯誤している。それが1番の楽しみでもある。しかし次から次へとアイデアを試していると、過去にできていた事を忘れ、気付かないうちに元に戻ってしまうことがある。
サーフィン

テイクオフの調子が悪い時の対処法

テイクオフで何度も乗り損ねてしまう時がある。波が割れにくかったり押しが弱かったりする影響もあるかもしれない。そんな時に、力任せに乗ろうとがむしゃらになるのは逆効果である。パドリングのフォームが乱れてますますスランプに陥る。
サーフィン

テイクオフのパドルダッシュで急加速する裏ワザ

以前の僕は、テイクオフで助走を使うようにしていた。沖からやって来るうねりにパドリングでスピードを合わせることで、波に乗れると思っていた。今ではテイクオフの方法もすっかり変わった。うねりが背後に来るまではスピードをつけず、波に押されるタイミングで強く掻く。
サーフィン

サーフィンで首の後ろが筋肉痛にならない方法

若い頃はサーフィンする度に筋肉痛になっていた。特にパドリングによる肩周りの筋肉痛がひどかった。もう筋肉痛になるのが当たり前で、筋肉痛が数日残ってもたいして気にもならないほどだ。若さゆえ、力まかせにパドリングしていたのが原因だろう。
サーフィン

テイクオフのパドリングで重要なこと

初心者の頃、波に乗れるようになった時からテイクオフをマスターしたと思い込んでいた。それから20年以上、自覚のないまま未熟なテイクオフを続けてきた。自覚がなかったのは、未熟なテイクオフでも波に乗れるボードに乗っていたからである。
サーフィン

前乗りされる原因と対策

僕は前乗りには比較的寛容だ。前乗りされた後ろでライディングできれば、2人乗りも気にならない。それがローカルなら目の前で異次元のサーフィンを見れるので、良い勉強になる。だから目くじら立てて怒るようなことはしない。
サーフィン

パドリングで足をボードから上げる理由

バリのローカルはパドリングもカッコ良い。胸が高く上がり肩の力が抜けたパドリングでスイスイ進む。僕もそんなパドリングを目指してサーフィンしてきた。50代にもなると筋力だけで胸を上げるのは難しくなる。楽に胸を上げれる方法を研究してきて、足も含めた体の使い方が重要だとわかってきた。
サーフィン

パドリングはテイクオフの時だけ方法を変える

ゲッティングアウトなど移動のためのパドリングでは疲れないことを最優先にしている。なるべく体のどこにも力が入らないように水を掻くのが理想だ。お化けセットを喰らいそうだったり、乗って来たサーファーを避ける時はフルスピードで掻くが、体に力を入れないパドリングには変わりない。
サーフィン

パドリングでボードに乗る前後位置の決め方

サーフィン

スピードを出せて疲れないパドリングを発見

パドリングにもいろんなパターンがあって、長い距離を疲れないように進むパドリングや、波を乗り終わって疲れを回復しながらラインナップへ戻るパドリング、お化けセットを喰らいそうな時の必死の鬼パドルなど、状況に応じて使い分ける。
サーフィン

簡単にテイクオフできるパドリングを発見

肩の力を抜くとなぜ簡単にテイクオフできるのか研究していて、面白いことを発見した。それが簡単にテイクオフできるパドリングだ。ちょっとした事なのだが効果はバツグン。なぜ今まで気がつかなかったのか不思議なくらいである。
サーフィン

波に乗り損ねるのには意外な原因があった

突然良い波が自分の所に来た時、思わず気合が入ってしまう。パドリングにも力が入り、興奮状態で波を追い掛ける。ところか「あれー?」と乗り損ねてしまう。せっかくの良い波を逃し「ピークを外れていたか?」とか「思ったより厚かったか?」と言い訳していたが
サーフィン

パドリングでアゴを引くメリット

以前の僕は、ライディング中に絶えずアゴを突き出していた。そういうサーフィンを長年続けてきたが、アゴを突き出すと腰が引けて足がガチガチになってしまうことに気がついた。ある時、顔を正面に向けたままアゴを引いてみたら意外な効果があった。