上達

サーフィン

手の着き方でテイクオフが驚くほど安定する

これまではテイクオフの手の着き方を意識したことはなかった。初心者の頃にレールを掴んでいた名残りで、親指は内側に他の指は外側に向いた状態で着いていたが、着き易い方法で良いだろうと思っていた。ところが、手の着き方によってテイクオフが驚くほど安定することを、偶然にも発見した。
サーフィン

サーフィンの楽しみ方

サーフィンの楽しみ方は人それぞれ。良い波に乗ることが何よりも楽しく感じる人。サーフィンのファッションにこだわる人。コンテストで良い成績を納めたい人。サーフィンを目的とした旅が好きな人。海に浮いてるだけでも幸せな人。
サーフィン

腹の力を抜いたら自由に動けて調子良い

ライディングフォームを矯正してから、ガチガチにならず自由に動けるようになった。しかし、たまに以前のクセが出ると自由に動けず調子が悪くなってしまう。何だか重い荷物を背負ってサーフィンしているような感覚だ。
サーフィン

ライディング中にガチガチにならない乗り方

以前の僕はライディング中に体がガチガチになっていた。当時はそのことに気づいていなかったが、今ならよくわかる。ガチガチになっていると加速しているつもりでもスピードがあまり出ていないし、ターンしているつもりでもボードが回っていなかったりする。
サーフィン

早い波を走れるようになる簡単な動作

沖に向かって右から来るうねりは、ライトのブレイクが早くなる。レギュラーフッターの僕にはフロントサイドになるが、波が先へ先へと割れていくので捕まって走れないことがほとんどだ。そのせいで右から来るうねりのライトの波には手を出さなくなった。
サーフィン

日本人サーファーが上手くならない理由

2012年にバリ島に移住して以来、サーフィンを続けながらずっとある疑問を抱いていた。バリのローカルはサーフィンがどんどん上手くなっていくのに、なぜか日本人の僕はちっとも上手くならない。実際、初めの5年位はほとんど上達しなかった。
サーフィン

膝の屈伸をやめたらライディングが劇的に変わった

僕は長年、膝の屈伸を使うのが正しいと思ってサーフィンをしてきた。ところがバリ島に移住してから気がついた。バリのローカルは膝の屈伸を使っていないことを。一見、膝を屈伸しているようにも見えるが、それは膝の屈伸ではなく体の動きに連動して膝が曲がったり伸びたりしているだけだった。
サーフィン

本物のテイクオフを手に入れたか?

最近、僕のサーフィンにある変化が現れ始めた。これまではテイクオフを改善するために、色んな事を意識しながらサーフィンしてきた。それがテイクオフの時にテイクオフの事を意識しなくなったのだ。意識しなくても乗れる自信がついた感じだ。
サーフィン

捕まってばかりいた早い波を走れるようになった

普段はショアブレイクでサーフィンできないが、波のサイズと潮がマッチした時にサーフィン可能になるポイントがある。ここの特徴はブレイクが早いことだ。ローカルは上手く乗りこなすが、僕はほとんど走れず捕まってしまう。
サーフィン

久々にスピードの出るボードに乗ってみたら

前に乗っていたボードも普通のショートボードだが、今使ってるハイパフォーマンスボードよりは確実にスピードが出る。久々に使うので、自分がどれだけ進歩しているのか確認するのが楽しみだ。
サーフィン

周りのサーファーの影響で波に乗れなくなる

久しぶりにリーフのポイントブレイクへ行ってみた。僕は混雑するポイントブレイクは好きではない。周りのサーファーが気になってサーフィンに集中できないからだ。それでもたまに腕試しがしたくて行くことがある。
サーフィン

波の力を利用するテイクオフ

波を引きつけるテイクオフの狙いは、足元に来た波にボードを押してもらうことだ。波の力を利用してボードを滑走させることが重要になってくる。この波の力をどうすれば最大限に利用できるのか、いろいろと試していた。そして、これは確実に効果があると言える方法にたどり着いた。
サーフィン

サーフィンが劇的に変わるライディングフォーム

腰を低く構えるライディングフォームを直そうと目指したのは、ボードにしっかり荷重できるように膝や腰が深く曲がらないことと、ガチガチにならないように太モモに力が入らないこと。そして後ろ足を軸に乗れることだ。頭ではわかっていても、長年体に染みついたサーフィンは簡単には直らなかった。
サーフィン

ハイパフォーマンスモデルよりボリュームを落としたボード

立ち寄ったサーフショップには、色々な有名メーカーのサーフボードの色々なモデルが揃っている。僕が使っているボードのメーカーもあるので、他のモデルはどんな感じかチェックしていて「おやっ?」と思った。どのハイパフォーマンスモデルも僕のボードよりボリュームがある。と言うか、僕のボードが極端にノーズやテールの幅が狭いようだ。僕は道具にはあまりこだわらないので、2年以上も気にすることなく今のボードを使っていた。でもさすがに気になり、このボードについて調べてみると、ショッキングな事実が判明した。
サーフィン

タルい波とダンパー気味の波

いつもはライトもレフトも波が良いポイントで、その日はライトがタルくレフトはダンパー気味の早いブレイクだった。レフトは捕まってライディングできそうもないので、迷わずライトを狙うことにした。波がタルくてレールが食ってしまうのでリッピングはできない。腫れ物に触るような小さいカットバックを数回できれば良い方だ。
サーフィン

ボトムターンをやめたら大きいリッピングが決まる

ライディング中に「ボトムターンするぞ」となった時、膝を深く曲げ腰を落として身構える。それはまるで条件反射のように、無意識のうちに体が反応する。長年そういうサーフィンを続けてきた。しかし、低く身構えるボトムターンに疑問を持ち始め、思い切ってボトムターンをやめてみた。
サーフィン

腰を落としてしまうフォームを改善

僕は初心者の頃からずっと、膝を深く曲げ腰を落としたフォームでサーフィンをしてきた。日本にいた頃はそれが普通だと思っていたし、特に気にすることはなかった。ところがバリ島に移住してから、周りのサーファーに比べ僕のフォームはカッコ悪いと思うようになった。
サーフィン

ついに発見 バリでも通用するドルフィンスルー

バリの波はパワーがあり、ドルフィンスルーをしても揉みくちゃにされることがよくある。僕はこれまで何百回と揉みくちゃにされてきた。あまりに揉みくちゃにされ過ぎて、揉みくちゃにされながらも冷静でいられるようになっていた。