上達

サーフィン

ハイパフォーマンスボードに乗るメリット

ハイパフォーマンスボードに乗り替えて5年ほど経過した。今ではそのメリットをひしひしと感じている。ハイパフォーマンスボードと言えば、パドリングやテイクオフのスピードを犠牲にする代わりに、動きの良さを重視したモデルだ。
サーフィン

上手く乗れない時こそ上達するチャンス

サーフィンをしていると、調子の良い時と悪い時がある。前回は調子が良くて上手く乗れたのに、今回は全然ダメだなんてことはしょっちゅうだ。どうして上手く乗れないのか自分でもわからず落ち込んでしまう。
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テイクオフで足が前に出ない問題を解消

テイクオフの時に足が前に出ないことがよくある。前足を着く位置がテール寄りになってしまうのだ。後ろ足なら位置を変えることは容易だが、1度着いた前足は足を上げるとボードが付いてくるので簡単には直せない。
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サーフィン上達のカギはテイクオフにあった

僕はショートボードでサーフィンを始めたこともあり、テイクオフができるまで半年掛かった。初めて立てた時の感動は今でもハッキリ覚えている。それ以来、テイクオフはマスターしたと思い込み、もっぱらライディングを練習してきた。しかし、サーフィンは大して上手くならなかった。
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テイクオフの早いボードがサーフィンの上達を妨げる

僕がサーフィンを始めた頃は、サーフボードが今と比べ薄くて細長いデザインで、ノーズはもっと尖っていた。当時はそれが普通だったし、特にサーフボードにこだわることはなかった。サーフボードの性能よりも自分の技術を磨くことに専念していた。
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サーフィンの動きを1つ1つ練習するのは間違いたった

HOW TO本ではサーフィンの動きを1つ1つ勉強するようになっている。「パドリング」「テイクオフ」「アップスアンドダウン」「ボトムターン」「トップターン」と、1つ1つ勉強して次へ進むシステムだ。このシステムがサーフィンの上達を妨げていることに、今更ながら気がついた。
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頭で考えていてはサーフィンは上手くならない

HOW TO本でサーフィンの勉強をしていると、体の動きを頭で考えるようになる。例えばボトムターンなら、前膝はこれくらい曲げ後ろ膝はこれくらい曲げ、前後の荷重配分は何対何で、腰の角度や頭の角度それに手の動きなど、頭で体の動きを意識するようになる。
サーフィン

HOW TO本でサーフィンの勉強は逆効果

初心者の頃はサーフィンが上手くなりたい一心で HOW TO本を読み漁った。それをマスターすればサーフィンが上手くなると信じていた。今のようにサーフィンの動画を無料で見れる時代ではなかったので、 HOW TO本は絶対的な存在だった。
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何年続けてもサーフィンが上手くならない練習方法

サーフィンを始めた頃は、少しずつだけど上達していくのを感じていた。テイクオフができるようになり、アップスアンドダウンができるようになり、ボトムターンができるようになり、なんちゃってレベルではあるがカットバックやリッピングができるようになっていった。
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テイクオフに助走は必要ない

テイクオフ重視のサーフボードからハイパフォーマンスボードに乗り換えてから、テイクオフがずいぶん変わった。無駄な贅肉を削ぎ落とされたハイパフォーマンスボードは、パドリングが遅くテイクオフも遅い。
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バリのローカルみたいに派手なリッピングを決めたい

波の乗り方をいろいろと変えたらリッピングが決まることが増えた。それはそれで嬉しい事だ。しかし「まだまだだな」と思ってしまう。それはバリのローカルに比べたら、自分のリッピングがあまりにもショボいからだ。
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ショルダーを走らなくなった

バリでサーフィンしていると日本人と一緒になることはよくある。その日も1人の日本人サーファーと一緒になった。彼はまだサーフィン2年目らしいけど、テイクオフ重視のボードに乗ってることもありコンスタントに波に乗っている。
サーフィン

サーフィンが上手いか下手かはテイクオフを見ればわかる

ローカルもビジターも初心者も上級者も、ごちゃ混ぜで賑わうポイントでサーフィンを見学していた。いろんなサーファーが波に乗るところを見ていて、面白い事に気がついた。テイクオフで立つ瞬間に、そのサーファーが上手いか下手かがわかるのだ。
サーフィン

しゃがまないでテイクオフする方法を発見

バリ島に移住してからローカルを真似てテイクオフはしゃがまないように意識してきたのだが、撮影してもらった映像で確認したら思いっ切りしゃがんでいることが発覚した。意識するだけでは直らないと思い知り、画期的な方法を見つけ出そうと研究していた。
サーフィン

頭でわかっていても直せてない悪癖

バリ島に移住して間もない頃、バリのローカルはテイクオフでしゃがんでいないことに気がついた。僕はずっとテイクオフでしゃがんでいた。そのせいで立ってからの動き出しが遅いのだとわかり、テイクオフでしゃがまないように気をつけてきた。
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カットバックのリエントリーを当て込める簡単な動作

カットバックの善し悪しは、リエントリーの当て込みができるかどうかで決まると思う。ここで縦に当て込んでバックサイドリッピングのようにスプレーを飛ばしたらメチャクチャ格好良い。僕はカットバックで戻ることはできても、リエントリーまで持ち込めることは滅多になかった。
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ピークがワイドな波を奥から乗る秘訣

ピークがワイドな波の場合、僕はずっとワイドな部分は避け、切れ目から乗るサーフィンをしてきた。切れ目から乗れば安全だけど、波はタルくなってショボいライディングしかできないケースが多い。一方、バリのローカルはワイドなピークの奥から乗る。
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置いていかれそうな波を強引に乗るテイクオフ

切り立ったうねりが割れそうで割れない時、波に置いていかれることがある。テイクオフが早いボードに乗っていた頃はうねりから乗ることもできたが、ハイパフォーマンスボードでは波が割れなければ乗れない。