テイクオフ

サーフィン

波に合わせてテイクオフの角度を調整する

前回の記事で書いたように、斜めテイクオフはテイクオフの滑り出しが遅いのと、パワーゾーンから外れてしまうデメリットがある。一方、真っ直ぐ岸へ向かうテイクオフはパワーゾーンはキープできるが、早い波に捕まりやすいデメリットがある。
サーフィン

斜めテイクオフのデメリット

テイクオフには真っ直ぐ岸へ向かう方法と、斜めへ向かう斜めテイクオフがある。若い頃に斜めテイクオフを試した時期があった。確かに早い波を捕まらずに走れるようになるが、デメリットが2つあり真っ直ぐ岸へ向かう方法に戻した。
サーフィン

サーフィン上達のカギはテイクオフにあった

僕はショートボードでサーフィンを始めたこともあり、テイクオフができるまで半年掛かった。初めて立てた時の感動は今でもハッキリ覚えている。それ以来、テイクオフはマスターしたと思い込み、もっぱらライディングを練習してきた。しかし、サーフィンは大して上手くならなかった。
サーフィン

テイクオフで乗り損ねる波の特徴

テイクオフの遅いボードに乗りテイクオフの研究を続けてきた結果、自分的にはテイクオフがだいぶ進化したと感じる。しかし、まだまだ乗り損ねることが多い。乗り損ねる原因として、技術的なことばかりでなく波による影響も大きいようだ。
サーフィン

バリのローカルのテイクオフがカッコ良い理由

バリのローカルのサーフィンはカッコ良い。ボトムターンもリッピングもチューブもエアも、全てにおいてサマになってる。そんな中でも僕が注目するのは、テイクオフのカッコ良さだ。
サーフィン

サーフィンが上手いか下手かはテイクオフを見ればわかる

ローカルもビジターも初心者も上級者も、ごちゃ混ぜで賑わうポイントでサーフィンを見学していた。いろんなサーファーが波に乗るところを見ていて、面白い事に気がついた。テイクオフで立つ瞬間に、そのサーファーが上手いか下手かがわかるのだ。
サーフィン

ドカ掘れ波を乗るために必要なこと

チューブを巻くようなドカ掘れの波に、僕はずっと手こずってきた。パーリングしてグルグルに巻かれたり、ビビって行くのを止めたりと、まともに乗れることが滅多にない。それでドカ掘れの波はなるべく避けるようにしてきた。
サーフィン

もたつかず素早く立てるテイクオフ

テイクオフはスタッと素早く立ちたいのに、もたついてしまうことがある。メローな波ならごまかしも効くが、早い波や掘れる波ではライディングできなかったりパーリングにつながったりする。テイクオフのもたつきがライディングに大きく影響してしまう。
サーフィン

前足荷重でテイクオフするデメリット

しゃがまないでテイクオフする方法を発見してから、サーフィンがすこぶる調子良い。思った以上の効果に自分でも驚いている。以前の僕はテイクオフで前足荷重になっていた。しゃがまやいテイクオフでは重心がテール寄りに移り前足荷重を防いでくれる。それが調子良くなった原因のようだ。
サーフィン

簡単にテイクオフできるパドリングを発見

肩の力を抜くとなぜ簡単にテイクオフできるのか研究していて、面白いことを発見した。それが簡単にテイクオフできるパドリングだ。ちょっとした事なのだが効果はバツグン。なぜ今まで気がつかなかったのか不思議なくらいである。
サーフィン

波に乗り損ねるのには意外な原因があった

突然良い波が自分の所に来た時、思わず気合が入ってしまう。パドリングにも力が入り、興奮状態で波を追い掛ける。ところか「あれー?」と乗り損ねてしまう。せっかくの良い波を逃し「ピークを外れていたか?」とか「思ったより厚かったか?」と言い訳していたが
サーフィン

テイクオフはコブに引っ掛ける

テイクオフが早いボードからハイパフォーマンスボードに乗り換えてから、以前は乗れてた波に乗れなくなったこともあり、様々な方法を試行錯誤しテイクオフを改善してきた。その中でも、コブに引っ掛けるテイクオフは最も効果的な方法の1つだ。
サーフィン

テイクオフで胸を着けるデメリット

バリ島に移住する前は、テイクオフの時に胸をボードに着けるのが当たり前だと思っていた。ノーズが上がらないように胸でボードを押さえ、ボードがなかなか滑り出さないとアゴまで着けていた。ところがバリ島に移住してからローカルが胸を着けていないことに気づき
サーフィン

テイクオフはパドリングのスピードではなかった

思い返せば、以前の僕はパドリングのスピードでテイクオフしようとしていた。ブレイクする位置より沖からフルスピードで助走をつけ、ボードをうねりのスピードに近づけることで波に乗れると思っていた。しかし今では、パドリングのスピードに頼るテイクオフはしなくなった。
サーフィン

波の見方が変わったら乗れる波が増えた

波待ちしている場所とは違う場所に波が来ることはよくあるが、けっこう離れた場所だと乗れるか乗れないか微妙な時がある。例えば右の方に波が来た場合、追い掛けてテイクオフできる位置に間に合えばライトの切れた波に乗ることができる。間に合わなければ単なるくたびれもうけだ。
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ピークがワイドな波を奥から乗る秘訣

ピークがワイドな波の場合、僕はずっとワイドな部分は避け、切れ目から乗るサーフィンをしてきた。切れ目から乗れば安全だけど、波はタルくなってショボいライディングしかできないケースが多い。一方、バリのローカルはワイドなピークの奥から乗る。
サーフィン

置いていかれそうな波を強引に乗るテイクオフ

切り立ったうねりが割れそうで割れない時、波に置いていかれることがある。テイクオフが早いボードに乗っていた頃はうねりから乗ることもできたが、ハイパフォーマンスボードでは波が割れなければ乗れない。
サーフィン

本物のテイクオフを手に入れたか?

最近、僕のサーフィンにある変化が現れ始めた。これまではテイクオフを改善するために、色んな事を意識しながらサーフィンしてきた。それがテイクオフの時にテイクオフの事を意識しなくなったのだ。意識しなくても乗れる自信がついた感じだ。