ポジション

サーフィン

割れにくい波に乗れる確率がアップする方法

20年以上も未熟なテイクオフをしていた僕が、ハイパフォーマンスボードに乗り換えてから確実にレベルアップしてきた。パドリングスピードに頼らず、波の力を利用してテイクオフできるようになったからだ。しかし、まだまだ波に乗り損ねることがある。
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少ないパドリングでテイクオフする方法

前回のブログで書いたように、以前の僕はテイクオフのときに一生懸命パドリングしていた。しかし研究を重ね、今では少ないパドリングでテイクオフできるようになった。調子が良ければ3~5回くらい水を掻いただけで波に乗れることもある。
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ボトムターンからリッピングへ軸を切り替える方法

僕のリッピングがショボい原因の1つに、軸が切り替わっていないことがあった。ボトムターンで沖側へ傾いた軸を、リッピングでは岸側へ傾けなければいけない。この軸の切り替えができていないと力強いリッピングは望めない。
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リッピングで重要なのはバックスイング

野球でもテニスでも、球を打つときは必ずバックスイングを行う。バックスイングがあるからこそ、球を強く打てる。もしもバックスイングをしなかったらどうなるか? 強く打つどころか、まともに打つことも難しいのではないか。
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ボトムターンはトップへ上がろうとしない

ボトムターンと言えば、HOW TO本でテイクオフ、アップスアンドダウンの次に来るのがお決まりだった。それだけ重要なテクニックだと思い込み、一生懸命練習した。その影響で、ボトムターンを頑張り過ぎる傾向があったようだ。
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アップスアンドダウンがリッピングのチャンスを潰している

いつの頃からか、気付いてみたら以前に比べリッピングできる確率が格段にアップしていた。以前はたまにまぐれでリッピングできる程度だったが、今では良い波に乗れば高い確率でリッピングできるようになった。
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スープ下からリップへアプローチするには

リッピングを決めるために最も重要な条件はポジションだと思う。どんなにリッピングの動きを練習しても、ポジションが悪ければリッピングは決まらない。逆にリッピングの動きを練習しなくても、ポジションさえ良ければリッピングは簡単に決まる。
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スピード重視のボードでリッピングできない理由

バリ島でサーフィンしていると日本人サーファーもよく見かける。日本人サーファーを見て最近思うのは、スピード重視のボードに乗る人が多いことだ。中高年サーファーのほとんどがスピード重視のボードに乗っている。ハイパフォーマンスボードに乗るのは、一部の若者くらいではないだろうか。
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波待ちポジションでサーフィンが変わる

以前の僕は、ラインナップの1番アウトで波待ちするようにしていた。ロッカーが弱くうねりから乗れるボードに乗っていたこともあり、なるべくアウトからテイクオフするサーフィンをしていたからだ。
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バックサイドでパワーゾーンから外れてしまう原因

バックサイドは気付かないうちに走り過ぎて、パワーゾーンから外れてしまうことが多かった。しかもパワーゾーンから外れていることに最後まで気付いていないのだ。それでは良いライディングができるはずもない。
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三角波には手を出さない

初心者の頃からずっと、キレイに割れる三角波が好きだった。ワイド気味な早い波に比べ波に捕まるリスクが少ないし、余裕を持ってターンができる。そんな三角波がやって来ると心が踊る。ところがバリのローカルは、なぜか三角波には手を出さない。
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テイクオフで波の切れ目に合わせるデメリット

テイクオフで「もっと奥から乗らないと」と思いつつ、波の切れ目に合わせてしまうことが悩みの種だったが、肩の切れた波なら切れ目より奥からテイクオフできるようになった。そして切れ目に合わせるテイクオフの、大きなデメリットがわかってきた。
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波の切れ目より奥に合わせるテイクオフ

僕は長年、波の切れ目に合わせてテイクオフをしてきた。掘れ上がるピークはリスキーなので、より安全な切れ目から乗るようにしていたのだ。その結果、波が来たら無意識に波の切れ目に向かうほど、体が勝手に反応するようになっている。
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厚くて割れにくい波を乗る方法

ハイパフォーマンスボードに乗り換えてから、厚くて割れにくい波に手こずるようになった。テイクオフが早いボードに乗っていた頃は、この手の波にも難なく乗れていた。日本の波に合わせたロッカーの弱いボードだったので、うねりから乗ることができたからだ。
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前乗りされる原因と対策

僕は前乗りには比較的寛容だ。前乗りされた後ろでライディングできれば、2人乗りも気にならない。それがローカルなら目の前で異次元のサーフィンを見れるので、良い勉強になる。だから目くじら立てて怒るようなことはしない。
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波が切り立ってから割れるまでの距離を読む

いつもと違うポイントでサーフィンした時に、なぜか波に乗れなくなることがあった。なんで乗れないのだろう?と悩み、テイクオフのやり方が間違っていないかチェックするが、解決方法が見つからない。
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テイクオフしながらラインに乗せる

前回の記事て書いた角度を調整するテイクオフを使い始めてから、サーフィンに変化が現れた。ワイド気味に崩れる波でもスープ下から抜け出して、アクションに持ち込めることが増えたのだ。できなかったことができるようになり、なんだか急にレベルアップたような感じだ。
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斜めテイクオフのデメリット

テイクオフには真っ直ぐ岸へ向かう方法と、斜めへ向かう斜めテイクオフがある。若い頃に斜めテイクオフを試した時期があった。確かに早い波を捕まらずに走れるようになるが、デメリットが2つあり真っ直ぐ岸へ向かう方法に戻した。